炭商品
SOLUTIONS FOR QUALITY LIFE
→ Effects of charcoal(English page)
世代を超えて健康に対する意識が高まっています。例えば変化する地球環境に対し、左右されやすい現代人は自分自身への投資を積極的に行っています。時代とともに変化し多様化する住環境にあった商品を考え、萩原は「炭」と「い草」のコラボレーションを実現させました。除湿・脱臭・空気洗浄などの効果、有害物質を吸収するなど「自然素材」ならではの効能を活かし「炭アイテム」を誕生させました。注目されている「炭」素材は、その大切な役割を果たしています。
炭の原木にこだわり、有害物質などを含む建築廃材は使用せず、厳選した杉、松、ヒノキの新材を最新の方法で安定炭化したものだけを採用しています。

■ い草と炭の交織

■ 炭センターラグ“和住”
脱臭
トイレやタンス、靴箱、ペットなどの悪臭を断つ。
空気清浄
室内に漂うホルムアルデヒトなどの化学物質を除去し、空気をクリーンにする。
シックハウス症候群を防ぐ。
炭の粉末をポリオレフィン系複合樹脂(ポリプロピレン、ポリエチレン)に特殊技術で練り込むことによって、様々な商品に加工することが可能になりました。
炭の粉が衣類に付着していたのがなく、水洗いもできるので、炭のもつパワーを、住まいのアイテムに活かすことができます。
ハギハラの炭商品
現在の生活環境において、以前は指摘されなかった悪臭、有害物質が多く指摘される様に成って来ております。ハギハラは日常生活において室内の生活環境を良くする事、又身体に良い作用とされている商品の開発に取り組んで来ております。その中で現在話題の1つに上げられている『炭商品』の開発に取り組んでおります。
製品の概要
ヘルシーシリーズに使用されている炭は原木からこだわり、有害物質などを含む可能性の有る建築廃材等は一切使用せず、日本(飛騨地域)の厳選した杉、松、檜の新材を使用しております。また炭化方法においても最新の連続炭化炉方式を採用し約850℃で安定炭化したものを使用しております。ヘルシーシリーズは均一で安定した素材及び炭化方法と、弊社独自の樹脂加工方法により生れた高機能、高性能のインテリア及び寝装関連商品です。

消臭試験結果

※上記の表によりアンモニア、酢酸、今話題の環境問題に成っているホルムアルデヒトを非常によく吸収しております。
※摩擦堅牢度試験においても右記のような結果が出ております。
遠赤外線データー1(ユニチカガーメンテックにて測定)

要旨:ヘルシーシリーズで使用している炭20%含有の樹脂をフイルム状に成形し、無加工品フイルムと炭20%含有の樹脂フイルムの遠赤外線放射量を熱板法で比較した。
条件:(1)(3)は放射率が1に等しい試料+黒テープ、(2)は炭無添加品、(4)は炭添加品、熱板温度を30°に調整しサーモグラフィーにて観察した。
結果:放射率が1に等しい(1)(3)の試料と比較して温度差が(2)は−4°、(4)は−0.1°であった。炭添加品(4)は放射率が1に等しい(3)の試料に比べ0.1℃と非常に温度差が少ない為、遠赤外線放射量が多いことがわかります。一般的に4〜1000μの波長を遠赤外線と区分され、4〜14μの波長を成長光線と言われております。
遠赤外線データー2(ユニチカガーメンテックにて測定)

要旨:ヘルシーシーツの遠赤外線放射率をフーリェ変換型遠赤外線分光光度計(FTIR)で測定した。。
条件:分解能:1/16cm、積算回数:200回、検知器:MCT、測定温度:25℃
結果:平均放射率 88% 25℃という低温度域から安定した遠赤外線が放出していることがわかります。
('H19.1.16)



