沿革

創業明治25年8月 アメリカ向け輸出花むしろの製造を主体として創業、手織織機を設計、設備して創業。
大正から昭和へ 第一次世界大戦のため輸出不可能になり、内需主体営業に転換。
現在一般家庭に普及している上敷きは、このころ考案されたもので全国に販路を拡大、北海道・沖縄・台湾・朝鮮・満州に進出。
昭和23年8月 萩原賦一を代表社員として、有限会社萩原商店を設立。
昭和23年9月 萩原賦一死去により、二代目萩原賦一が代表社員を継承。
各種花ござ織機の自動化に成功、近代的量産を実施。
昭和26年5月 株式会社萩原商店に改組
昭和29年 本格的に花ござ輸出を開始。沖縄・アメリカ・ヨーロッパに進出。
昭和36年 花ござ用経糸ポリエチレン糸の製造を目的として、水島工場を建設、操業を開始。
昭和37年8月 萩原工業株式会社設立。
昭和39年4月 株式会社萩原商店を萩原株式会社と改称。
昭和43年7月 岡山県北房町に、い草製品工場を設立。
昭和44年2月 (協)岡山織込花莚センターを設立。
昭和47年8月 九州萩原株式会社を設立。
昭和47年12月 中国工芸品進出口総公司との全中国の藺草製品販売総代理店契約を締結。
日本企業で唯一中国製い草製品を取扱う許可を中華人民共和国政府より受ける。
昭和52年2月 代表取締役 萩原賦一 就任
昭和54年 中国蘇州にて、江蘇藺芸草制品有限公司を設立。
昭和58年11月 本社展示場完成
平成3年11月 萩原貿易株式会社設立
ハギハラスリーアイ株式会社設立
平成6年12月 北房物流センター完成
平成9年4月 萩原物流センター完成
平成11年1月 九州萩原株式会社を吸収合併
平成15年8月 蘇州萩原弘業藺草有限公司を設立。
平成15年9月 ハギハラスリーアイ株式会社新社屋完成
平成22年1月 萩原(株)、ハギハラスリーアイ(株)、萩原貿易(株)3社合併。
代表取締役 社長 飛田 孝一 就任
平成23年2月 ソウル支店設立
平成25年5月 G.D.U.設立
平成25年12月 代表取締役 社長 池浦伸治 就任
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